「おかえりなさい。待っていましたよ。」
2026.08.18
人生の経験を力に変えて、もう一度リーダーへ
こんにちは。
プレミア東松戸の施設長、加賀澤です。
今日は、私にとっても、とても嬉しい出来事がありました。
8月より、プレミア東松戸の職員が新たにユニットリーダーとして任命され、本日、理事長より辞令が交付されました。

実はこの職員、以前にもプレミア東松戸でリーダーを務めていた経験があります。
当時も、仲間を支え、ご利用者の生活を考え、チームをまとめてくれていました。
その後、結婚、出産という人生の大きな節目を迎え、一度リーダーという役割から離れることになりました。
そして今日。
再び、ユニットリーダーとして新たな一歩を踏み出します。
辞令を受け取る姿を見ながら、私は心の中で、「おかえりなさい。待っていましたよ。」
そう思っていました。
もちろん、以前と今では環境も違います。
家庭では母として子育てをしながら、職場ではユニットをまとめるリーダーとして責任を担う。
決して簡単なことではありません。
でも、私は今回の経験そのものが、これからのリーダーとして大きな力になると思っています。
子育てを経験したからこそ分かること。
家族を持ったからこそ感じられること。
そして、一度リーダーを離れたからこそ見えること。
それらすべてが、これからご利用者や仲間と向き合う上で、きっと生きてくるはずです。
介護の仕事は、人の人生に寄り添う仕事です。
だからこそ、職員自身が歩んできた人生も、決して無駄にはなりません。
結婚や出産、子育てなど、人生にはさまざまな出来事があります。
そのたびに仕事を諦めるのではなく、環境が変わったときには働き方を変え、そしてまた挑戦したいと思ったときには、もう一度挑戦できる。
そんな職場でありたいと、私は思っています。
今回の任命は、一人の職員が再びリーダーとして歩み始めるというだけではありません。
「人生と仕事、そのどちらも大切にしながらキャリアを築いていける」
そんなプレミア東松戸の姿を、私自身が改めて感じる出来事でもありました。

以前とはまた違った、今だからこそできるリーダーシップを発揮してくれることを楽しみにしています。
家庭では、家族を支える母として。
そしてプレミア東松戸では、仲間から頼られるリーダーとして。
おかえりなさい。
そして、これからまた一緒に、プレミア東松戸をつくっていきましょう。
施設長として、これからの活躍を心から楽しみにしています。