介護の未来を語る、特別な対談が実現しました
2026.06.05
このたび、介護業界誌「おはよう21」の対談企画として、プレミア東松戸の副施設長・後藤晴紀と、介護業界で注目を集めるお二人との対談が実現しました。
対談のお相手は、「日本一かっこいい介護福祉士」としても知られ、介護が必要になってもその人の「やりたいこと」を実現することを大切にしながら、介護の魅力を全国に発信している杉本浩司氏。
そして、株式会社あおいけあの代表取締役として、認知症のある方を含めた地域とのつながりを大切にし、「介護」を制度やサービスだけではなく、人の暮らしや関係性から捉え直す実践を続けている加藤忠相氏です。
今回の対談では、介護の仕事とは何か、これからの介護に求められるものは何か、そして、介護職としてどのように成長していくのか。
それぞれの立場から、介護への想いや現場での実践について語り合いました。
当日は、プレミア東松戸の現場スタッフも同席。
業界を代表するお二人の言葉を間近で聞くことができ、参加した職員にとっても大きな刺激と学びの機会となりました。
日々のケアに向き合う中で、私たちは時に迷い、悩み、立ち止まることがあります。
しかし、介護の現場には、まだまだできることがある。
ご利用者の「やりたい」を実現すること。
その人らしい暮らしを支えること。
介護の専門性を高め、より良いケアを追求すること。
今回の対談を通じて、参加した職員一人ひとりが、改めて自分たちの仕事について考える貴重な時間となりました。
対談の様子は、介護専門職向け総合情報誌「おはよう21」の8月号・9月号に掲載される予定です。
「おはよう21」は、介護の現場で必要とされる知識・技術を幅広く紹介する介護専門誌です。
どのような対談となったのか。
ぜひ、掲載号を楽しみにお待ちください。
プレミア東松戸では、これからも外部との学びや交流を大切にし、職員一人ひとりが刺激を受け、成長できる環境づくりを進めてまいります。
そして、学びを現場のケアに還元し、ご利用者の想いや願いの実現につなげていきます。
追記2026.6.26