地域とつながる一日が、仕事の価値になる
2026.03.30
~国分川桜まつりへの出展を通して~
プレミア東松戸では、東松戸エリアで開催された「国分川桜まつり」に出展し、地域の皆さまと直接交流する機会をいただきました。
当日は、春のあたたかな空気の中、多くの方にお立ち寄りいただき、ブースは終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。
今回私たちは、
チュロス・セルフわたあめ・じゃがモチフランクを販売。
中でも「セルフわたあめ」は、子どもたちに大人気。
自分でわたあめを作る体験に、目を輝かせながら何度も挑戦する姿や、ご家族と一緒に楽しむ様子がとても印象的でした。

ただ"販売する"だけではなく、
地域の方と会話を交わし、笑顔が生まれる時間。
それは、私たちにとって「施設の外にある大切なケアの一つ」だと感じています。
普段、施設の中でご利用者と向き合う私たちですが、
こうした地域の場に出ることで、改めて気づくことがあります。
それは、
「この地域で暮らす一人ひとりの人生に関わっている」という実感です。
プレミア東松戸は、
施設の中だけで完結するケアではなく、
地域とつながりながら、人と人との関係性を大切にすることを重視しています。
行事への参加や地域交流は、
単なるイベントではなく、
"その人らしい生活"を支えるための大切な取り組みの一つです。
こうした想いに共感し、
人と関わることを楽しみながら、価値を創り出していける方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。
これからもプレミア東松戸は、地域に開かれた施設として、つながりを大切にした取り組みを続けてまいります。