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生産性向上に関する取り組み成果を発表しました

2026.01.22

プレミア東松戸では、本日、特養介護課リーダーであり生産性向上推進委員会委員長を務める牛玖直紀主任が、これまでの約1年間にわたる生産性向上の取り組みについて成果発表を行いました。20260122145706.JPEG

プレミア東松戸は、2025年6月に千葉県介護業務効率アップセンターが実施する伴走支援型プログラムに申し込みを行い、2026年2月までの期間、現場の業務改善に向けた研修・実践活動に取り組んできました。

今回の取り組みは、厚生労働省が定める「介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン」に示された生産性向上のための標準的な6つのステップに則り、現場チームと組織が一体となって進められました。

改善の中心テーマは、現場調査を通して明らかになった「リーダー業務の属人化」「業務の負担偏り」「人材定着の阻害要因」への対応であり、業務の棚卸しや分散、ICT・福祉機器の活用、仕組みと役割の明確化など、複数の手法を組み合わせて進めてきました。


■ 発表の様子について

今回の発表は、牛玖主任にとって初めての外部での公式発表の場となりました。
前日まで緊張した面持ちで準備に向き合い、資料作成にあたっては上司から厳しい指導を受ける場面もあり、落ち込むこともあったと思います。
しかし当日は、堂々とした姿で臨み、内容をしっかりと伝えきる発表となりました。

終えた牛玖主任の姿は、自信と責任を持った職員としての成長が感じられ、同じ法人で働く仲間として非常に誇らしいものでした。20260122145752.JPEG


■ 生産性向上は「ケアの質を高める取り組み」

介護現場における生産性向上は、単なる効率化ではありません。
それは、
・ご利用者の生活の質向上
・職員の負担軽減
・人材育成とキャリア形成
・組織の持続可能性の向上
に直結する取り組みです。

プレミア東松戸では、これからも生産性向上推進委員会を中心に、改善の文化を育みながら、ご利用者と職員双方にとってより良い環境づくりを進めてまいります。20260122145930.JPEG

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