ケアマイスター認定式、ケアアワード表彰式を執り行いました。
2026.04.17
ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。施設長 山口でございます。
本日3月17日、プレミア扇では初となります、当法人が認定する「ケアマイスター」に介護課 早川ユニットリーダーが認定されましたのでその認定式を執り行いました。
ケアマイスターとは施設が推薦(自薦他薦問わず)した職員が、必要な資格取得や研修受講をしたのち、その知識を持って半年~1年間計画書をもとに、実践内容(質)、他職員の育成への貢献、サービス改善行動の質の観点から、マイスター検定委員会にて評価・認定するものです。
部門は①認知症ケア ②看取りケア ③ノーリフトケア ④口腔ケア ⑤排泄ケア の5部門。
早川リーダーは④口腔ケアマイスターの認定です。
今後マイスターとして、利用者様の口腔ケアをより質の高いものにするため活躍を願います。
また同日、3月26日に開催した「ケアアワード発表会」にて、プレミア扇から2組が特別賞と優秀賞を受賞しましたので、表彰式を行いました。
ケアアワードは、よりよいサービス、よりよいケアをするため職員がチームを組んで1年間実践し、年度終わりにその取り組みを発表し審査されるものです。
今年度は、衛生委員会の有志による「行政と取り組む職員の健康づくり 最終章」が特別賞を、
5階職員が取り組んだ「メイドインショートステイ~本日開店~」が優秀賞を受賞しました。
職員の健康づくりについては、文字度通り足立区保健所や足立区と共同で健康経営に取り組むことが、ひいては利用者様の安心安全な暮らしにつながる、というもの。
職員が明るく元気に長く勤められる環境は、利用者さまも安心・信頼してくれます。
この取り組みは、足立区でも好評を得ており、さまざまな機会で発表させていただいております。
また前回ご紹介の通りこの取り組みの結果「健康経営優良法人」に認定されました。

またショートステイの取り組みについては、十分とは言えない利用者様の余暇活動をより充実させるために、まずは職員の業務の見直し・効率化を図り、その空いた時間で利用者様とのアクセサリー作りを行い、地域交流会にて展示・販売を行いました。
物を作る楽しみ、見てもらう喜び、など利用者様にとってもショートステイ利用する楽しみになったと思います。

マイスターにしてもアワードにしても、施設をより良いものにするために職員が自主的に主体的に活動・実践しており、その活躍は周囲の職員にも良い刺激や影響を与えます。
この先も第2、第3のマイスター認定やアワード受賞を目指し取り組んでくれる職員が出てくることを祈ります。
プレミア扇
施設長 山口智義